去年の春に5年間務めた会社を退社して独立。在宅勤務になりました。
正直なところ、生活していけるか不安な状態でスタートした新しい環境でしたが、なんとか無事、年を越すことができ、一安心しております。副業のアルバイトは欠かせませんでしたが。
早いもので、もうすぐ1年が経ってしまいます。私の在宅はパソコン業務であり、寝る時とアルバイトの時以外は1日中ずっと同じ椅子に座りっぱなしでした。
「在宅羨ましいなぁ。通勤とかないもんね」
友人に会うと、よくそのように言われます。私も実際、通勤帰宅の必要が無く、いつでも仕事ができることや、好きな仕事に挑戦できるという面を重視して独立したわけでした。
ところが、現実はそんなに甘くはないぞと思い知らされた面も半分くらいはありました。私なりに在宅のメリット、デメリットを綴ってみましょう。
まずはメリットです。先ほど述べたように、通勤帰宅が無い、いつでも仕事可能といったものが上げられます。
「6時に起きなきゃ会社に遅れる」「この時間だと帰宅ラッシュに巻き込まれる」と、逐一億劫に感じることは一切ありません。起きればすぐ仕事可能です。たまには昼頃までぐっすりと眠り、その分夜遅くまで仕事をするという型にはまらないスタイルになれます。
仕事をまとめて処理し、大型の連休を取るということも、がんばれば可能です(昨年は無理でしたが今年こそは連休をとりたいです)。
仕事に行き詰れば、音楽を聴くも良し、気晴らしに外出するなんてことも良いですね。サラリーマン時代には絶対にできないことでしたから。
次にデメリットです。私にとってのデメリットは一つしかありません。それは“孤独”です。
一人で毎日作業をしていると、自分がものすごく孤独なのでは? という思いが頭を過ぎりがちになります。あまりにも誰とも会わず口を開かない日が続くと、しゃべり方を忘れてしまいそうです。
“孤独”に陥らない対策としては、1週間に1日は休日をもうけるようにしました。それも土曜日や日曜日です。それならば、会社員の友人と都合も合いますから。
以上、まだ在宅経験の浅い感想ではありましたが、これから独立や在宅をお考えの方のお役に立てれば幸いです。
今年の私は、趣味に遊びにと外に繰り出し、孤独に苛まれることのないよう、楽しくいこうと思います!
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